生徒・保護者の声

『卒業を迎えるにあたって』 Hさん(卒業生)
私は、小・中学校と不登校でした。
えすぺらんさと通信制高校に入学が決まった時は、「今まで学校に行っていなかった自分が、えすぺらんさと高校両立できるのだろうか・・・」と、とても不安な気持ちでいっぱいでした。
しかし、えすぺらんさでは勉強だけではなく、お米作りやボランティア活動等で色々な方達と接していくうちに徐々に慣れていき、高校ではスクーリングや部活動で友達や先生方に支えられて、不安な気持ちはいつの間にか消えていました。
えすぺらんさの生徒達でのフランクフルトの販売や国際マラソンボランティア、高校では卒業年度に部活動で部長を任されたり、生徒会で活動したりして、忙しくも楽しい充実した4年間を過ごすことができました。
卒業後は、保育士を目指して大学に進学します。また新しい環境になるので、不安や緊張もありますが、えすぺらんさや高校での出会いや経験を糧に、新しい一歩を踏み出したいと思います。
A男くん(生徒・卒業生)
僕は、エスペランサと博多青松高校で勉強をしています。
そこで、3年間の楽しい思い出を振り返ってみます。サポート校に行き始めた頃は、『友達をたくさん作って、行事にもたくさん参加しよう!』と思っていましたが、なかなか友達ができなくて、先生とばかり話していました。
しかし、いろんな行事に参加してみると、友達がたくさんできて本当に嬉しかったです。
レポート作成に関しては、途中わからなくなった時に、先生に教えてもらいながら一緒にやりました。
さらに、試験前や追試前にも先生と一緒に勉強したその結果、単位も全部取れた上に、点数も成績も良くて、嬉しかったです。
今、博多青松高校で学習会委員を3回連続でやっています。
自分に任された仕事を責任もって頑張っていきたいと思います。
エスペランサと博多青松高校の先生は優しくて、友達もできて、本当にこの学校に来て良かったと思います。
あと1年なので、卒業するまで楽しい思い出を作りたいです。そして、卒業したら、大学か専門学校に進学したいと思っています。
B子さん(生徒・卒業生)
私がこのサポート校を選んだ理由は、女子高校を続けることができなかったので、また違った高校生活ができればいいなぁと思ったからです。
入学前は、どんな人が来るのかな?自分は友達の中に入って、楽しい学園生活が過ごせるかな?など期待と不安ばかりでした。
最初は自分が友達に合わせる事で少し疲れました。
だけど、だんだん顔を合わせる機会が増えるにつれ、いまでは、一日が終わるのがとても早く感じられます。
これからは、学園でなにかを成しとげたぞ、と一つでも言えるように、がんばりたいと思います。
C子さん(生徒・卒業生)
私は高校を3年生で中退しました。
人間関係が主な理由です。当時は家に閉じこもり、とても暗い表情をしていたそうです。
でも、この学園に入学してからは明るくなったと言われます。
最近は自分でも元気になったんじゃないかなって思います。
学校なんて一度も楽しいなんて思ったことのなかった私が、毎日楽しく学校に行けるなんて、あの頃と比べるとまるで夢のようです。
この学園に入って友達もたくさんできました。年齢や過去なんか気にせず、みんなで楽しく勉強ができる、ここはそんな学校です。
Aさん(保護者)
まさに駆け込み寺的な思い出お電話した一年前!我が子のことながら全く先が見えずにただ不安と憂鬱のだだ中で、入学を許可していただけたことに心から感謝でした。
一人の人間の成長に、これ程まで心温かく携わっていただけた事実に感謝とともに、それになかなか応えてくれない息子を思うと申し訳なさばかりです。
偏差値以外に人としての内面を磨いてくださる場所はそう多くないのが現状なので、このご縁を大切に、今後共息子の成長をご報告させていたければと願っています。
雰囲気について:先生方が明るく、人間的で、子どもたちの模範になるべく方々だった。学舎も明るくて開放的!
学習について:5教科のみならず、まずは人間教育ありきで心から信頼できた。
活動について:子どもたちの個性や潜在能力を引き出してくれるようなイベントが多く、後に良き思い出になると感じられた。
Bさん(保護者)
同じくらいの歳の子とも話ができ、大人の人とも話ができるようになっていったこと・・・。
元気に笑えるようになったこと・・・。
すべてが先生方が待ってくれた、受け止めようとしてくれて、笑わせてくれたおかげです。
今苦しんでいる子どもたちをひとりでも早く救っていただきたく願います。
雰囲気について:子どもたちが優しい声ではっきり「こんにちは!」といってくれる!
学習について:1対1で見てもらえる。先生に質問しやすい!
活動について:とことん話し合い、形にするうという、素晴らしい機会の提供をしてもらえた!
Cさん(保護者)
集中して勉強できる環境ではなかったようなことを本人は言っていますが、その中でも勉強していける能力がついたことに感謝しております。
教科の先生が、教科ごと一人の先生ではなかったので、一人にしていただけると良かったと思います。
雰囲気について:色んなタイプの先生がいらっしゃって、適度な距離感もあり、人見知りな息子も馴染めたようである。
学習について:中学校の定期考査も受けさせてもらえて助かりました。
活動について:普通ではできない様々な体験をさせていただき、ありがたかったです。
Dさん(保護者)
私の息子は、箱崎自由学舎 Esperanzaと博多青松高校通信制に通っていました。
人生はこんなにもつまらないものではないはずだと思っている君たちへ・・・
もっと楽しく、もっとクリエイティブに生きてみたいと思うなら、箱崎自由学舎Esperanzaの門をたたいてみてくれ。
箱崎自由学舎 speranzaを見てから人生を考えても遅くはないはずだ。
ご両親の皆様へ・・・ 子供の教育を、学校にすべて任せてしまうことに疑問を感じておられるのなら、是非、箱崎自由学舎 Esperanzaや博多青松高校を訪ねてみてください。
サポート校や通信制高校は、社会に開かれた学校です。
学校と社会が一体となって、将来の日本を背負って立つ若者を育てていこうではありませんか。