スタッフ研修♪

月に1度を基本に実施している、スタッフのスキルアップのための研修会  今回のお題、というかテーマとしては、『 不登校・引きこもりに対するメディアの取り上げ方について 』に始まり、『 とある会社での出来事 』という身近な話題を通して様々な事柄について、みんなで一緒に考えていくという場でもあります。  さて、ここでお尋ねです “ HSC ” ってご存知ですか 私、不勉強で存じ上げなくて。。。  答えは…ハイリー・センシティブ・チャイルド(人一倍敏感な子)の略。発達障害とは異なり、持って生まれた性格の一つで、注意力にたけ、他者の気持ちにも敏感などの傾向がある。という“性格”を持った子どもたちのことでした。いろんな子がいるんだと改めて感じました。    そして、『 とある会社での出来事 』…提出期限があり、一人では終わらない仕事なので他の社員がヘルプを待っている状況にも関わらず、お声はかからない。状況を尋ねてみても要領を得ず、上司には「怖くて頼めない」と告げる。みんなで何とか準備した資料にもかかわらず、提出後の報告もお礼の一言もない。。。あなたなら、どのように接しますか?   さて、どうしたものか…現状を尋ねても要領を得ないこの人に、「あなたは何を考えているの?」「どうあなたを理解すればよいの?」と尋ねたところで、明確な反応が返ってくるとは想像できず、となれば、この人が自分について、自分の仕事スタイルについてなど、どこまで自覚があるのかも疑わしく…結果、上司(役員)が、会社にとって必要な人と判断する(やめさせるという対応をしない)のであれば、その人を理解するということではなく、それなりの対応をするしかない。。。ということかもしれない。       さて、みなさんはどうお考えでしょうか??   先の子どもの性格。という話にしても、この会社の社員にしても、本当にいろんな人がいて、それぞれに自己表現をしつつも、理解を得られ辛かったり、表現自体が難しかったり、これまたそれぞれだなぁ~と感じました。千差万別。十人十色。みんな違ってみんないい。      実は今日は、夏休みの宿題をやりに生徒が久々に来てくれて、きちんとしていて、せねば気になる。やる気は…と言いつつも、やれてるのに、そこにはなかなか目が向かず、自分にOKを出し辛い生徒たち。自分に厳しすぎたり、甘すぎたり、過ぎたるは及ばざるがごとし、だったり…自分は自分。という開き直りも必要だよ ぼちぼち、ぼちぼち、いこう          えすぺらんさ K