よいことと わるいことって、なに?

子ども哲学

 

 

こども哲学 全7巻 のシリーズをご存知でしょうか?

 

 

前回音読作品(詳細は5月11日 ご無沙汰致しております。。。をご覧ください)を

 

読み終え、

 

 

このよいことと わるいことって、 なに

 

 

も6/27(月)の音読の時間に読み終えました

 

 

 

子ども哲学裏

おなかがへったら、どろぼうしてもいいとおもう

 

ひとにやさしくしようとおもう

 

どんなときでもおやのいうことはきかなきゃだめ

 

おもったことはなんでも口にするべきだろうか

 

いつでもしたいことしていいのかな

 

こまっているひとがいたら、たすけてあげる

 

というそれぞれの問いに対して、様々な視点が書かれています

 

様々な思いがあり、行動があり、気持ちがあり

 

子どもたちと話をしながら、読みすすめました

 

 

あとがき的なおまけの話

 

私の正しさは、必ずしもほかのひとの正しさとは一致しない。

 

数え切れない正しさは、すれ違ったり、ぶつかり合ったり

 

とあったのが、印象に残りました

 

 

子どもたちもそれぞれに思いを深めてくれた かな

 

 

えすぺらんさ K