インターンシップ、お世話になりました!

こんにちは!インターンシップでお世話になっています、S・Fです。
つい先日、3月1日に卒業式が行われましたね。在校生の皆が懸命に準備に勤しんでいた甲斐あってか、無事、素敵な式に仕上がっていました。

 

卒業生のみんな、卒業おめでとうございます!!

そして在校生のみんな、準備お疲れ様!!

 

卒業生のみなさんの言葉を聞いて思ったのは、エスペランサは本当に彼達、彼女達の居場所となっているのだなということです。

 

一人一人の個性を大事に、親身になってくれる先生方。
笑顔が素敵で心根の優しい生徒のみんな。

 

そういう「自分を受け入れてくれるような場所」というのは、悩みを抱えている子達にとっては本当に大事なものなのだと思います。

 

 

他人のことを完璧に理解するなんて、到底無理なことです。それはどんな人であっても同じはずです。
だからこそ、憶測で話を促すなんてことはしないであげてほしいんです。

 

人によって違うものではありますが・・・・・・「こうしたいのでしょう?」「こう思っているんでしょう?」という様な言葉は、本音を出すことを阻止してしまうと思います。語尾一つ、単語一つ。本当に小さなことですが、何かを抱えている時には些細なことに敏感になっているものだと思います。

 

ではどう話せばいいのか?と言われると、答えを出すことはできません。一人一人変わるものだと思いますし、何より私は「聞いてあげる側」になって間もないからです。まだまだ未熟者です。

 

私の体験だけから述べるなら、「話したことに対して、仮の答えを出すのではなく小さな質問を返してもらう」と良いのかなと思います。

 

自分の中でまとまらないまま、いきなり「こうなんでしょう?」と言われたら、「そうなのかな?」と思ってしまいます。実際違ったとしても、そういうことにしてしまいます。自分に向き合って考えるより、その方が楽ですから。
でもそうすると、後から余計にきつくなります。ですから、その時にその時の気持ちをきちんと引き出してあげるのがベストなのだと思います。難しいことではありますが・・・。

 

上記は、実際に私が感じていたというだけで全員に当てはまるものではないと思います。おそらく先生方やカウンセラーの方からしたら当たり前のことだったりするかもしれません。ですが、何となく書いておきたくて。

 
何故こんなことをいきなり書いたのかというと、妹弟や知り合いの学校のことなどを聞いている時に、その対応に疑問を感じることがあったからです。
長々と申し訳ありませんでした…。

 

そんな私は、実は今日がインターンシップの最終日です。先生方や生徒のみんなと関わっていく中で、仕事に関することや今の学校のあり方など、「学生」としての立場ではなく「先生」という立ち位置から見ることが出来た様な気がします。たくさんご迷惑をおかけしてしまいましたが、本当に良い経験となりました。

 

13日間という短い間ではありましたが、お世話になりました。ありがとうございました!!

 

S・F